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参院選共闘へ、動く小沢氏 衆院沖縄3区補選で支援要請

2018/12/29(土) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 衆院沖縄3区の補欠選挙に地元組織が候補擁立を決めた自由党の小沢一郎代表が28日、立憲民主、国民民主、共産3党幹部に支援を求めた。同日中に沖縄県を訪問。9月の県知事選で「オール沖縄」勢力が勝利したのを追い風に、来夏の参院選での野党共闘に弾みをつける狙いだ。
 来年4月の補選は、自由党幹事長だった玉城デニー氏の知事転出によるもの。自由党沖縄県連は28日、ジャーナリスト屋良朝博(やらともひろ)氏(56)の擁立を正式に決めた。
 小沢氏は支援要請後、屋良氏について「自由党公認で出してもいいが、必勝を期すためにオール沖縄のような形で出した方がいいと各党の意見があれば、そのようにしたい」と記者団に述べ、無所属での立候補に向け調整する考えを示した。…… 本文:751文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:2018/12/29(土) 7:30
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