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冨安健洋がベルギーメディアによる前半戦ベストイレブンに選出「絶大なインパクトを残した」

2018/12/29(土) 7:58配信

GOAL

シント=トロイデンで結果を残し、日本代表にも定着した冨安健洋はベルギーで確かな評価を得ているようだ。

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ベルギーメディア『voetbalnieuws』は前半戦のベストイレブンを選定し、その中から日本人選手として唯一DF冨安健洋が選出されている。

記事では「この日本人がSTVVに加わったことは、DMMによる商業的な目的であると何人かの人は思ったことだろう。だが実際のところ、そんなことがなかったことはすぐさまピッチ上で証明された。攻撃面では鎌田大地が結果を残した一方で、後方では冨安が絶大なインパクトを残した。彼はまだ20歳でありながらディフェンス面でミスをすることはほとんどなく、スキルも素晴らしいものがある。すでにこの選手は移籍市場で注目銘柄となっており、その注目度は今後も高まることだろう」と冨安について紹介している。

シント=トロイデンからは第21節まで全21試合でフル出場している冨安のみが選ばれ、現在リーグ首位に立つヘンクから最多の5人がベストイレブンに選出されている。

同メディアによるジュピラー・リーグ前半戦ベストイレブンは以下のとおり。

GK シナン・ボラト(ロイヤル・アントワープ)

DF ヨアヒム・メーレ(ヘンク)

DF 冨安健洋(シント=トロイデン)

DF ブランドン・メシェレ(クラブ・ブルッヘ)

DF シーメン・ユクレルド(ロイヤル・アントワープ)

MF サンダー・ベルゲ(ヘンク)

MF アレハンドロ・ポスエロ(ヘンク)

MF ハンス・ヴァナケン(クラブ・ブルッヘ)

FW クリスティアン・ベナヴェンテ(シャルルロワ)

FW レアンドロ・トロサール(ヘンク)

FW ムブワナ・サマッタ(ヘンク)

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最終更新:2018/12/29(土) 7:58
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