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ミンダナオ島沖でM7.0の地震

2018/12/29(土) 13:50配信

共同通信

 【マニラ共同】米地質調査所(USGS)によると、フィリピン南部ミンダナオ島沖で29日午前11時39分(日本時間午後0時39分)ごろ、マグニチュード(M)7.0の地震があった。

 米ハワイの太平洋津波警報センターはフィリピンとインドネシア、パラオで最大30センチ程度の津波の恐れがあるとして一時、注意を促した。日本の気象庁によると、日本の沿岸で津波被害の心配はなく、若干の海面変動が起きる可能性がある。

 フィリピン災害対策当局によると、負傷者や建物損壊などの情報は入っていない。

 震源はミンダナオ島ダバオの南東約181キロ。震源の深さは約60キロ。

最終更新:2018/12/29(土) 17:33
共同通信

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