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純烈、紅白リハーサルは「人間ドックに来たみたい」

2018/12/29(土) 14:14配信

音楽ナタリー

12月31日(月)にNHK総合ほかで放送される「第69回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが、本日12月29日に東京・NHKホールで行われている。この記事では島津亜矢、山内惠介、純烈のコメントを紹介する。

【写真】島津亜矢(メディアギャラリー他14件)

□ 島津亜矢
5度目の「紅白歌合戦」出場となる島津亜矢は囲み取材に応じ、「ファンの方のおかげです。すごくうれしいです」と穏やかに語った。今回中島みゆきの楽曲「時代」を歌唱する彼女は、記者陣に「中島さんに会ったことはありますか?」と尋ねられると、「とんでもないです! こちらが中島さんのことを好きなだけなんです」とかしこまる。前半ブロックの赤組ラストを飾ることについては「それを考えると余計に緊張してしまうので、心穏やかにしてそのときを迎えたいと思います」と述べた。

□ 山内惠介
「さらせ冬の嵐」を「紅白」初出場となる刀剣男士とのコラボレーションで披露する山内。リハーサル直後の囲み取材では刀剣男士との共演について、「人間の域を超えてる。これが2.5次元の世界かと!」と興奮した様子で述べ、「すごい画になると思います」「歌で完全燃焼したいと思います」と意欲を明かした。そして、今年を象徴する漢字には「金」を挙げ、「自分が金メダルを獲れるような歌い手になりたい。来年の目標です」と述べた。

□ 純烈
青いジャケットに白いパンツ姿で現れた純烈は「どうも! 銀シャリです!」と大声で挨拶して報道陣の笑いを誘う。初の紅白出場に向けてあっという間に進むリハーサルを酒井一圭は「『はい次! はい次!』って人間ドックに来たみたい(笑)。これで本番に出なきゃいけないのは緊張します」と振り返った。純烈はスーパー銭湯風の風景の中で代表曲「プロポーズ」を歌う。今回の演出について小田井涼平は「スーパー銭湯が素晴らしいところだと思ってもらわなければ」と、改めて意気込みを語っていた。

最終更新:2018/12/29(土) 14:14
音楽ナタリー

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