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東海大・両角監督、打倒・青学大に気合「1秒でも前で…」5区に西田を起用

2018/12/30(日) 6:14配信

スポーツ報知

 来年1月2、3日に行われる第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝、報知新聞社後援)を主催する関東学生陸上競技連盟は29日、出場23チームの10区間と補欠6人の選手登録を発表した。

 打倒・青学大に燃える東海大は、往路の鍵を握る5区に西田を初起用する。今年3月の日本学生ハーフ(立川)で3位に入り、距離や起伏への適性に評価が高い。両角速(もろずみ・はやし)監督(52)は「5区を希望して入ってきた学生だし、神野(大地)に似て軽いタイプ。イメージ通りに行ってくれれば」と163センチ、45キロの軽快な走りを「3代目・山の神」に重ねて期待した。

 1区は17年大会2位の実績がある鬼塚を配し、序盤の流れをつくる構え。初の総合Vを見据え「(往路で青学大より)1秒でも、1メートルでも前でゴールしたい」と指揮官は思い描いた。

最終更新:2018/12/31(月) 19:05
スポーツ報知

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