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新年待つ大鏡餅 安積国造神社に奉納

2018/12/29(土) 10:28配信

福島民報

 福島県郡山市の安積国造神社(安藤智重宮司)は二十八日、大鏡餅奉納式を行い、新年を迎える準備を整えた。 
 毎年恒例の行事。午前五時から氏子らが四つの臼を使って一石(約百五十キロ)のもち米をついた。最後に地域の子どもたちが千本ぎねを使って餅をついた。完成した大鏡餅は直径九十センチほどで、二つ重ねると高さは約六十センチになる。氏子らがみこしに乗せて担ぎ、拝殿に供えて五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全などを祈願した。

福島民報社

最終更新:2018/12/29(土) 11:01
福島民報

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