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待ってました!冬のアウトドア 北海道・大樹町でワカサギ釣り解禁

2018/12/29(土) 14:50配信

十勝毎日新聞 電子版

 大樹町晩成地区のホロカヤントーで28日、ワカサギ釣りが解禁された。初日は早朝から愛好者が氷に糸を垂らし魚を釣り上げていた。昨年より1日早い解禁。沼は一部を除いて15センチ以上結氷している。

 初日は厳しい寒さの中、氷上に色とりどりのテントが並び、3時間で150匹近く釣り上げる人も。帯広市内から来た小学生は「ワカサギ釣りは初めて。魚の力は思ったより強くて、釣れると楽しい」と手応えを楽しんでいた。

 時間は午前5時~午後4時。遊漁料は中学生以上700円、小学生300円。年末年始も入場できる。天候不良の場合は営業しない。期間は氷の状況次第で、昨シーズンは2月26日まで営業した。問い合わせはホロカヤントー管理棟(01558・7・8866)へ。(松村智裕)

最終更新:2018/12/29(土) 14:50
十勝毎日新聞 電子版

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