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岡山県のほとんどの観測地点で今季一番の冷え込み 奈義ではマイナス6度

2018/12/29(土) 11:39配信

KSB瀬戸内海放送

 強い冬型の気圧配置の影響で、29日朝、岡山県ではほとんどの観測地点で今シーズン一番の冷え込みとなりました。

 新見市では住宅や田んぼが白く覆われ、一面、雪化粧になりました。28日から積雪量が増え、29日午後4時現在、真庭市上長田が45センチ、新見市千屋が30センチとなっています。

 29日の最低気温は岡山県奈義町がマイナス6度、岡山市でもマイナス1.3度となり、県内16の観測地点のうち13地点で今シーズン最も冷え込みました。また、岡山市では初霜を観測しました。

 気象台によりますと、強い冬型の気圧配置はあすまで続く見込みです。岡山県北部では大雪・着雪注意報が出ていて路面の凍結や電線への着雪などに注意が必要です。

最終更新:2018/12/29(土) 18:12
KSB瀬戸内海放送

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