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「最高にロック」青木真也、大晦日は女子プロレスに参戦!

2018/12/29(土) 12:13配信

AbemaTIMES

12月22日に総合格闘技界の異端児・青木真也の冠番組『AOKI AWARD』が放送。このアワードは、青木が直近1ヶ月間で行われた格闘技の試合から独自の目線で最も興味深かった試合を選び選手に賞を贈るという、格闘技シーンを盛り上げるために企画・創設したもの。第10回は上久保周哉を選出。また、年間MVPには佐藤天が選ばれた。

MMAの試合に加え、<DDTプロレスリング>への参戦など精力的に活躍する青木に、スタッフが「活動を広げているように見えたが、どんな1年?」と質問すると「そう言ってもらうことはあるんですけど、僕自身はそんなに実は変わってないのかも」と自らを分析。

「来た仕事を全部受けるスタンスだとこうなるんじゃないですか?」と説明する青木は、今年の大みそかには女子プロレス団体の<アイスリボン>で試合することを明かし、「よくないですか? 最高にロックだと思う」と目を輝かせる。

また、大多数のメジャーファイターについて「さいたまスーパーアリーナで何万人の前で試合することに価値を感じる」と解説すると「それが後楽園ホールで女子プロやってるって、最高じゃない?」と青木流の“生きざま”を語っていた。

最終更新:2018/12/29(土) 12:13
AbemaTIMES

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