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つきたてテンポ良く 鏡餅作りピーク、県内

2018/12/29(土) 23:22配信

北日本新聞

 正月向けの鏡餅作りが県内の餅店でピークを迎えている。富山市山室の池乃端屋では29日、従業員がつきたての餅を延ばして形を整え仕上げていた。

 作業場には餅つき機の音が響き、代表の飛騨野ハツヱさん(85)の次女、律子さん(63)ら従業員が紅白や白の鏡餅に加え、昆布などが入ったのし餅作りに精を出した。

 今年は鏡餅約200個の注文を受け、27日から作り始めた。ピークは30日まで続くという。律子さんは「鏡餅を供え、家族仲良く正月を迎えてほしい」と話した。

北日本新聞社

最終更新:2018/12/29(土) 23:22
北日本新聞

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