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大掃除前に知っておくべき7つのこと

2018/12/30(日) 7:10配信

ELLE ONLINE

家事が面倒であることは言うまでもなく、誰でもできるだけ手っ取り早く済ませてしまいたいと思うはず。そこで、大掃除を始める際にできるだけ効率をアップするコツをご紹介。時間と手間をかけず、効率の良い掃除を可能にする具体的な裏ワザがこちら!

まず、実現可能な範囲で目標を立てる

1日で家中の掃除を済ませようなどと、無理な目標を掲げない。強行したところで、結局途中で挫折してしまい、後で敗北感を味わうのが関の山。1度に1部屋と細かい単位で掃除をするようにすれば、その都度達成感が味わえる。たとえば、次の週末にはラウンジルームとベッドルーム1部屋を掃除する、というようにしてみて。そうすれば、1カ月後には家全体がきれいに掃除され、整理整頓も済んでいるはず!

準備は万端に

これから取り掛かる作業や掃除に必要な道具は予めそろえておくこと。そうすれば、掃除の途中で道具や洗剤を取りにあちこち往復して時間を無駄にしないで済む。さらに万全を期したければ、掃除用品を事前に買い揃えておくと良い。せっかく気合をいれて掃除に取り掛かったものの、必要な物がなくて途中で買い出しに行く羽目になり、モチベーションがしぼんでしまうなんていう事態は避けたいもの。

ぜひ揃えておきたい掃除用品は以下の通り。

・ゴム手袋
・マイクロファイバークロス
・万能ワックス(艶出し用)
・スプレー入りの掃除用万能洗剤
・漂白剤
・古い歯ブラシ
・床用クリーナー、モップ、バケツ

洗剤をDIYする

素材ごとにどの種類の洗剤を使うかを判断する時間をセーブするためには、食料品戸棚にあるものを使うとお金の節約にも環境にもいいし、一石二鳥。

・蛇口(ただし、金メッキのものを除く)やシャワーカーテンに付いた水アカには酢が理想的。さらに、窓拭きにもつかうことができる。
・重炭酸ソーダと水を同量混ぜたクレンザーはカウンター、シンク、オーブン、オーブンのドア、鍋などからシミを取る際に大活躍してくれる。
・レモン汁は天然の漂白剤。まな板を新鮮なレモン(瓶入りのレモン汁でもOK)でこすり、一晩置けばシミを目立たなくすることができる。ほかにも、錆ジミを軽減することも可能。

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最終更新:2018/12/30(日) 7:10
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