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岡村隆史、早くも日本アカデミー賞を意識!? 映画「決算!忠臣蔵」に出演

2018/12/30(日) 0:40配信

ニッポン放送

岡村隆史が、ラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で映画『決算!忠臣蔵』(2019年冬公開)で俳優の堤真一と共演すると発表。過去に日本アカデミー賞授賞式のスピーチで失敗した経験から、リベンジしたいと願望を語った。

東大教授・山本博文の新書を実写化する映画『決算!忠臣蔵』。原作の「『忠臣蔵』の決算書」は、忠臣蔵の主人公として知られる大石内蔵助が実際に残した決算書を基に討入り計画の実像を記した作品で、堤は主人公の筆頭家老・大石内蔵助を、岡村は彼を支える勘定方・矢頭長助を演じる。

番組冒頭、「第69回NHK紅白歌合戦」に出演することが決定し、その喜びを語った岡村。それに続き、映画出演についても語った。

「映画がちょっと決まりましてね。皆が知っている大作、忠臣蔵の話なんですよ。堤真一さんと一緒に出るみたいなんですよね。

だからまあ、紅白終わったらすぐにムービースター(のモード)に入っていくから。しばらくの間、ムービースターっぽいトークになっちゃうけど。『今日の撮影は』とか。もしかしたら僕自身がね、(ニッポン放送がある)有楽町に来られないかもしれないから。撮影が混んでくると。申し訳ないけど、(スタッフの)皆さんに来てもらって、大至急で線を繋いでもらって放送――ってことになるかも。

僕、ずっと言ってきたじゃないですか? いつか、(日本)アカデミー賞のリベンジを絶対にしたいって。数々のお笑い芸人がドスベリしてきた、あのアカデミー賞。一番スベッたのは南海キャンディーズの山ちゃん。で、2番目がオレ。3番目がオードリー若林くん。だから僕はいつかアカデミー賞の場でスピーチをバッと決めてやりたいっていうのが夢でもありますから。そういうのをね、リベンジ出来る場が出来るということなんです。」

岡村は2011年度の日本アカデミー賞で、全国の映画ファンによって選ばれる話題賞の「俳優部門」を受賞。その授賞式のスピーチを失敗したことから、今回出演する映画がアカデミー賞を獲得した暁にはそのリベンジを果たしたいと願望を語る。しかし、「アカデミー賞の場に行けるのか? っていう話にもなってくる」とも語り、ノミネートされなかった場合は「会場の外でスピーチするしかないですよね。するはずであったスピーチを」と笑いを誘った。

(12月20日(木)深夜放送 ニッポン放送「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」より)

ニッポン放送

最終更新:2018/12/30(日) 0:40
ニッポン放送

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