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初参戦の佐々木憂流迦「“こいつの試合スゲー”と思ってもらえる試合をしたい」【12・31 RIZIN.14】

2018/12/30(日) 2:44配信

TOKYO HEADLINE WEB

「RIZIN.14」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日会見が12月29日、東京都内で開催された。

 RIZIN初参戦となる佐々木憂流迦は拠点とするアメリカから24日に帰国。その後はリバーサルジム新宿 Me,Weで調整を続け「今日1日動いて万全なのでばっちりです」と話した。

 対戦相手のマネル・ケイプについては「そんな別に。危ねーやつだと思ったけど、試合やその前後も見ていると、頭がいいと思う。ああいう感じですけど、緻密に戦略立てていると思うので、油断せずにいきたい」とケイプの見た目と試合スタイルのギャップはすでに見極めている様子。

 修斗時代はグラップラーのイメージが強い佐々木だが「プロデビュー戦に比べるとイメージ変わっている。寝技だけしかできなかった自分が打撃に観点をおきはじめて、コンプリートファイターに近づいていると思います」と現在のスタイルについて語った。

 またケイプは前日計量で挑発してくることが予想されるのだが「その辺は、感じたままに。まだ分かんないです」と語るにとどめた。

 そしてRIZINファンには「始めて見る方が多いと思うので、一発で見て“こいつの試合スゲー”と思ってもらえる試合をしたいと思います。ご期待ください」とアピールした。

最終更新:2018/12/30(日) 2:44
TOKYO HEADLINE WEB

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