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欅坂46・長濱ねるが仕掛けたドッキリ、メンバーはノーリアクション

2018/12/30(日) 0:50配信

ニッポン放送

アイドルグループ・欅坂46の長濱ねるがメインパーソナリティを務めるラジオ番組「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」が放送され、長濱ねるが同グループの渡辺梨加と長沢菜々香の2人にドッキリを仕掛けた。

かねてより、この番組『欅坂46 こちら有楽町星空放送局』について、「ゆるい番組」と発言している長濱。しかし、多くの人に愛される番組になるためには、ゆるさだけでなく緊張感も必要だということで、ラジオパーソナリティに必要な緊張感とリアクション力を養うべく、ドッキリ企画「お願いだから『リアクション』してっ! パーソナリティなら絶対に気付いてほしい『ラジオ間違い探し』」を行った。

これは2回の放送に渡って行われた企画で、長濱が仕掛け人となり、メンバーの中でも特に“ゆるい”とされている渡辺梨加と長沢菜々香の2人をターゲットにドッキリを仕掛け、リアクションを見ていくという“プチドッキリ”企画となっている。長濱が通常の収録を装いながら、普通は発生しないミスが度々起こる間違いだらけのラジオ番組を展開し、仕掛けられる側の渡辺と長沢がミスに対してきちんと気づいて指摘できるか否かを見ていく。前回の番組では企画を行う前に、長濱がどんな“ミス”を仕掛けていくのかについて詳細が発表されたが、今回は実際にドッキリを仕掛ける様子が放送された。

仕掛けるドッキリの内容は、「1.長濱ねるが番組タイトルを、『欅坂46 こちら乳白色(にゅうはくしょく) 星空放送局』と言い間違える」「2.番組テーマ曲がいつもと全然違う」「3.番組をネットしている地方局を紹介する際、その中に存在しない放送局が入っている」「4.リスナーから来たメール文中のメンバーの名前が間違っている」「5.番組中に流れる欅坂46の楽曲『ガラスを割れ!』が2番から流れる」「6.番組でお馴染みとなっている長濱とゲストの掛け合いジングルに、その回に登場しないメンバー齋藤冬優花が突然現れる」「7.収録中に長濱ねるが度々クシャッと変な顔をする」という7つ。途中笑ってしまう場面がありながらも、この7つのドッキリを2人に仕掛けていった長濱。その様子をニッポン放送アナウンサー・東島衣里が実況し、1つずつ“グッドリアクション”“バッドリアクション”かを判断していった。

通常よりも短い収録時間でエンディングを迎え、その最後にネタばらしを行った長濱。結果的に2人がきちんとリアクションできたのは「4」だけで、あとの6つについてはノーリアクションだったが、ネタばらしをされた2人は、変わらず“ゆるい”反応のまま感想を語った。

長濱:2人、ドッキリはどうだった?

渡辺:ん?

長沢:ね~、びっくりした~

渡辺:びっくりした~

長沢:ね、(私たちの)知らないところで、そんな指令があったとは

渡辺:ね~

長沢:うん

2人:……(笑)

長濱:こんなしんみりした感じで終わっていいのかな?(笑)

長濱が2週に渡って非常に手の込んだ企画を仕掛けたにも関わらず、いつもののんびりした口調で感想を語ったゲストの2人。結局最後まで“ゆるい”反応のまま終わる形となった。

(12月14日(金)深夜放送 ニッポン放送「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」より)

ニッポン放送

最終更新:2018/12/30(日) 0:50
ニッポン放送

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