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長谷部誠はブンデス今季前半戦のベストDF!独誌で単独トップの平均点&ベスト11に選出

1/1(火) 12:03配信

GOAL

圧巻の前半戦に

フランクフルトに所属する元日本代表MFの長谷部誠は、ドイツ誌『キッカー』が選んだブンデスリーガ2018-19シーズン前半戦のベストイレブンに名を連ねた。

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昨年のロシア・ワールドカップ後に代表からの引退を表明した長谷部だが、フランクフルトでは9月20日のヨーロッパリーグ・マルセイユ戦以降は16試合に連続でフル出場。バイエルン・ミュンヘンへと去ったニコ・コバチ監督の後任にアディ・ヒュッター監督を迎えてからもリベロとして群を抜く存在感を発揮し、秋には公式戦11試合負けなし(10勝1分け)に貢献。6位で折り返したチームの躍進において欠かせない存在となった。

そんな長谷部は、先日の高級紙『ズュートドイチェ・ツァイトゥング』に続き、『キッカー』のベスト11にも選出されることに。今シーズン前半戦にブンデスリーガで評価対象となった全フィールドプレーヤーの中で「2.73」と7位の平均点を叩き出し、DFとしては単独トップの成績に。同僚のリーグ得点ランキング1位タイのFWルカ・ヨヴィッチと5位セバスティアン・アレルらとともにベスト11に選ばれた。

なお『キッカー』が選んだ前半戦のベスト11は以下の通り。

GK
ロマン・ビュルキ(ボルシア・ドルトムント、『キッカー』平均点2.53)

DF
マティアス・ギンター(ボルシア・メンヒェングラットバッハ、2.83)
長谷部誠(フランクフルト、2.73)
ダン=アクセル・ザガドゥ(ボルシア・ドルトムント、2.94)

MF
ジェイドン・サンチョ(ボルシア・ドルトムント、2.65)
チアゴ・アルカンタラ(バイエルン・ミュンヘン、2.64)
ケレム・デミルバイ(ホッフェンハイム、2.45)
マルコ・ロイス(ボルシア・ドルトムント、2.68)

FW
ルカ・ヨヴィッチ(フランクフルト、2.58)
セバスティアン・アレル(フランクフルト、2.77)
パコ・アルカセル(ボルシア・ドルトムント、2.61)

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

最終更新:1/1(火) 12:03
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