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【箱根駅伝】往路優勝の東洋大、4区で区間賞の相沢「狙っていた区間賞。理想的な走りだった」

1/2(水) 14:24配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(2日、東京・読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107.5キロ)

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走は2、3日、東京・千代田区大手町の読売新聞社前~神奈川・箱根町の芦ノ湖を往復する10区間217・1キロで開催。往路は2日、東京・千代田区大手町の読売新聞社前スタート、神奈川・箱根町ゴールの5区間107・5キロで行われ、東洋大が5時間26分31秒の往路新記録で2年連続7度目の往路優勝を果たした。2014年大会以来、5年ぶり5度目の総合優勝を目指す。

 3区の吉川洋次(2年)は青学大の森田歩希(4年)の区間新記録の快走で抜かれたが「正直とても怖くて、今年は自分もすごいケガが多くて心が折れそうなことがたくさんあったんですけど、どうしてもここに立ちたくて一年間全力で頑張ってきました」と明かし「負けたくなかったのでしっかり自分の走りをしたいというのがあった。応援してくれる人がいたので、自分の気持ちはつなぐことができました」と振り返った。

 4区の相沢晃(3年)は区間新記録でトップを奪い返し「狙っていた区間新なのでしっかり出せてよかった」と胸を張り「理想的な走りでした」と自画自賛した。

 5区の田中龍誠(2年)は「去年は2位とのタイム差が少なくてちょっと悔しかったんですけど、今回は2位とのタイム差を保ったままゴールできたのでうれしかったです」と振り返り「復路も力のある選手が残っているので総合優勝目指して頑張ってほしいと思います」と願っていた。

 復路(5区間109・6キロ)は3日午前8時に箱根町をスタートし、読売新聞社前のゴールを目指す

最終更新:1/3(木) 21:58
スポーツ報知

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