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TBS、『レコ大』が昨年上回る高視聴率 タッキー出演『金スマ』など年末番組好調

1/2(水) 16:49配信

オリコン

 TBSは2日、『第60回輝く!日本レコード大賞』(レコ大)など年末番組と2018年年間の視聴率を発表。『レコ大』は午後5時半からが14.8%、7時から11時までが16.7%と昨年を上回る高視聴率だった(昨年は後5:30~が11.8%、6:30~が12.5%、7:00~10:00が14.4%)。

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 30日に放送された今年の『レコ大』は60回の節目を迎え、最優秀新人賞を現役大学生の演歌歌手・辰巳ゆうとが、日本レコード大賞を乃木坂46が「シンクロニシティ」で2年連続の受賞。過去に大賞を受賞したレジェンドアーティストや最優秀歌唱賞のMISIAの歌唱なども話題を呼んだ。

 また、昨年末をもって引退した滝沢秀明を特集した『中居正広のキンスマスペシャル』(28日、後9:00~)は14.7%を記録。これまで封印してきた少年時代の極貧生活などを赤裸々に語り話題になった。

 29日午後6時半から放送された『爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2018』では7時から9時で13.5%と昨年の12.4%を上回る視聴率を獲得。今回から殿堂入りを果たした“ご長寿アナ”鈴木史朗氏の後任MCを、46歳年下の山本匠晃アナウンサーが務め、パワフルなご長寿たちが迷&珍解答を連発し、好評を博した。

 2018年の年間視聴率(18年1月1日から12月30日の平均)も発表され、同局はゴールデン帯(後7:00~10:00)で10.2%、プライム帯(後7:00~11:00)で10.0%を獲得し、両帯とも単独3位。11年以来7年ぶりの2ケタ視聴率だった。(数字はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)

最終更新:1/9(水) 13:55
オリコン

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