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ナポリの“象徴”にJリーグのクラブが興味? 代理人は残留を示唆「彼はナポリに残りたいと考えている」

1/3(木) 12:12配信

GOAL

ナポリの主将を務めるMFマレク・ハムシクの去就に関して、イタリア・ナポリの複数ラジオ局が伝えている。

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2007年にナポリに加入し、在籍12年目を迎えているハムシク。2017年にはディエゴ・マラドーナ氏が保持していたクラブ歴代最多得点記録を更新するなど、ナポリの象徴としてプレーを続けている。

そんな31歳MFだが、現行契約は2020年まで。1年間の延長オプションを有しているが、ナポリ地元ラジオ『Radio Marte』によると、中国の複数クラブ、そして明治安田生命Jリーグのクラブがハムシクについて問い合わせを行っているという。

一方で、ハムシクの代理人はラジオ『Kiss Kiss Napoli』において、選手がナポリでキャリアを終えることを示唆している。

「ジャーナリストは毎年楽しい時間を過ごすことになるだろうが、彼はナポリに残りたいと考えている。何かを勝ち取りたいと繰り返している。契約は2020年までで1年の延長オプションがある。もし延長することになれば、ナポリでそのキャリアを終えることになるだろうね」

「その後、最後のシーズンは(下部組織時代を過ごした)スロヴァン・ブラチスラヴァに戻りたいとも思っている。少なくとも後4年間はハイレベルでプレーできるはずだ」

ナポリでは公式戦通算519試合に出場121ゴール111アシストを記録し、現在は負傷離脱しているが、今季もカルロ・アンチェロッティ新監督のもとで中心的な存在となっているハムシク。ナポリの“象徴”は、今後どのような決断を下すのだろうか。

最終更新:1/3(木) 12:12
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