ここから本文です

次世代電力計の火災確認、横浜

1/4(金) 21:50配信

共同通信

 東京電力パワーグリッドは4日、横浜市磯子区の一般住宅で、次世代電力計「スマートメーター」の火災1件を新たに確認したと発表した。家屋への延焼やけが人はなかった。これまでに発熱する不具合が判明し、交換対象とした電力計とは別のメーカーの製品だという。施工不良の可能性を含め、東電は消防と連携して原因を調べる。

 東電によると、昨年12月31日午後11時半ごろ、住民から「電気がつかなくなった」と連絡を受けて訪問した東電社員が電力計の焼損を確認し、通報した。発見時に火は出ていなかったが、消防が火災と判断した。

最終更新:1/4(金) 21:50
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ