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【箱根駅伝】転倒した大東大の新井康平、復帰まで「半年」

1/5(土) 7:13配信

スポーツ報知

 第95回箱根駅伝往路(2日)1区(21・3キロ)の200メートル手前地点で左足首をひねって転倒しながら、残り21キロ以上を走り続けた大東大の新井康平(4年)について、奈良修長距離監督(47)は4日、競技復帰まで約半年かかる見込みであることを明かした。新井は今春の卒業後、実業団のサンベルクスで競技を続行する。「進路先のチームと相談しながらじっくりと治していくしかありません。半年ほどかかると思います」と奈良監督は説明した。

 運営管理車に乗車する監督スタッフは約10キロ地点で合流するため、奈良監督はアクシデントの現場に居合わせてなく、レース中の状況判断が難しい状況だった。「本人が走れると意思表示したが、私がやめさせるべきだったのかもしれない。将来のある選手ですし」と同監督は沈痛な面持ちで話した。

最終更新:1/6(日) 22:56
スポーツ報知

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