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“ガラス”ベイルがまたまた負傷交代

1/4(金) 11:35配信

SPORT.es

ガレス・ベイルが“ガラス”のごとくまたもや負傷を負った。

2-2のドローに終わったビジャレアルとレアル・マドリーの一戦で後半開始時に最初の交代選手となったのはフィジカル面に違和感を覚えたマドリディスタだった。

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監督のサンティアゴ・ソラーリはベイルのこれまでの前歴を考慮してリスクを犯さない決断を下し、彼のポジションにイスコを投入した。

ベイルは既に前半終了間際にメディカルスタッフの助けを借りる必要があったが、前半はプレーし終える事ができ、チームメイト達と共にロッカールームに戻った。

しかし、ベイルは最後の数分は全くスプリントを行わず、違和感を感じている部位を気にする素振りを見せていたため、怪我の恐れは既に周囲にも伝わっていた。

負傷の原因となったアクションは時計の針が39分を差した頃に起こった。
ベイルはハイボールをコントロールしようとした際、筋肉系の小さな損傷を患った可能性が高い。

未だその怪我の程度は明らかになっていないが、ベイルの怪我の前歴がチーム・マドリディスタのテクニカルスタッフを怯えさせている事だろう。

(文:SPORT)

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最終更新:1/4(金) 11:35
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