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箱根初V東海大・両角監督の選んだMVPは木村主務

1/4(金) 9:24配信

日刊スポーツ

東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で初優勝を飾った東海大の両角速監督(52)が選んだMVPは、木村大周主務(4年)だった。

【写真】区間新の快走を見せガッツポーズする東海大8区小松陽平

優勝から一夜明けた4日、東海大メンバーは日本テレビの情報番組「スッキリ」に出演。司会の加藤浩次からチームのMVPを振られた両角監督は「大会のMVPは(8区で区間新記録の)小松(洋平=4年)でしたけど、苦しいチームを支えてくれた木村が頑張ってくれた」。

MVPに選出された木村は「背中がお父さんに似ている。尊敬している」と両角監督を評し、控えめに笑った。

過酷な練習をめぐり、一時は指導陣と選手が対立した。そんな苦境を乗り越えての初優勝だけに、指揮官にとって「陰のMVP」の存在は大きかったようだ。

最終更新:1/5(土) 23:40
日刊スポーツ

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