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自民・和田政宗議員「韓国は支離滅裂を通り越して意味不明に」

1/5(土) 13:17配信

スポーツ報知

 韓国駆逐艦によるレーダー照射問題を巡り、韓国側が照射を否定する動画を公開したことについて、自民党の和田政宗参院議員(44)は自身のブログで「韓国は支離滅裂を通り越して意味不明になりました」などと批判した。

 動画は韓国国防省が4日、ユーチューブなどで防衛省の動画に字幕や音楽を入れるなど編集し、公開した。動画では「日本側が威嚇的な低空飛行をした」などとこれまでの主張を繰り返し、新たな事実はなかった。動画を視聴したという和田氏は「呆れるしかありません。もう韓国のすることは理解不能の状況になってきました」と嘆き「韓国はこの先どこに行ってしまうのでしょう」とつづった。 また、前東京都知事で、国際政治学者の舛添要一氏(70)もこの日、自身のツイッターで「韓国とは長い付き合いですし、友人もたくさんいますが、『情の支配』が『法の支配』よりも優先されるようです」と指摘。「国内の論理や感情で国際関係を律することはできません。経済や軍事の摩擦の背景にある文化摩擦にも注目すると、朝鮮半島の『恨』の思想に行き着きます」とした。

最終更新:1/6(日) 1:06
スポーツ報知

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