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長嶋一茂、ハワイとの二重生活を続ける理由…東京で「何かが壊れる」

1/5(土) 21:41配信

スポニチアネックス

 タレントの長嶋一茂(52)が5日放送の日本テレビ系「訳あって…東京に住むのヤメました」(土曜後7・00)に出演。ハワイと東京の二重生活をする理由を明かした。

【写真】極真空手の関東大会に出場した長嶋一茂

 去年ハワイを訪れた回数は8回。1回の滞在は2週間以上で、その間は東京での仕事は全てキャンセルし、1年に計100日以上滞在する。「英語は全然話すことができないけど困らない。ハワイでは予定が何も決まっていないのがいい。好きな時間にご飯食べるし、眠くなったら寝る」と語った。

 将来はハワイで“一茂ツアー”をやりたいといい、今回の密着取材ではバナナだけで作った絶品フローズンアイスや、おすすめマリーンスポーツなどを紹介した。

 ハワイには、この地に眠る実母の墓がある。「おふくろの友達は外国の人が多くて、おふくろは英語を喋っているときの方が楽しそうでね。笑っている人がハワイには多い。東京帰ってみると、街中歩きながら笑っている人が少ないなって思う」と、母との思い出について話した。

 ハワイを訪れる理由について聞かれると「細胞を活性化させるため。身体のリペア(修復)です。(東京での生活や仕事で)何かが壊れる。それをリペアさせるため」と答えた。

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