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本田翼、ゲームが教えてくれたこと あふれるドラクエ愛

1/6(日) 10:12配信

シネマトゥデイ

 オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフとした人気漫画をドラマ化する「ゆうべはお楽しみでしたね」の主演に、女優・本田翼が抜てきされた。「原作の漫画も、ドラクエも大好き。好きなものがダブルでやってきて、本当にうれしい」と喜びもひとしおの本田は、「ゲームは、人生で大切なことを教えてくれた」とゲームへの愛と感謝をあふれさせる。ゲームが、彼女の人生にもたらしたもの。その素顔に迫る。

【画像】かわいすぎ!本田翼のギャル系ファッションにも注目

 本ドラマは、「ドラクエX」内で知り合った男女のシェアハウス生活を描くラブコメディー。女性キャラクターにふんしてゲームをプレイしていたオタク男子・たくみ(岡山天音)が、ちょっとした勘違いから、男性キャラクターを使うギャル系女子のみやこ(本田翼)とルームシェアをすることに。正反対の2人の日常が、コミカルに描かれる。

 今ではすっかり、ゲーム好きとして有名な本田だが、以前は驚かれることも多かったという。それだけに、見た目は“強気なギャル系”でありつつ、部屋では“すっぴんめがねのゲーマー”という、みやこのギャップには、共感できる点も多かった。「私も自分の中にファッション好きな一面と、ゲーム好きな面が共存しています。そういった部分は自分と重なるし、演じる上でも自然に入り込むことができました。素の私に近い姿が見られるドラマになるかもしれません」

 モチーフとなる「ドラクエX」も「大好きなんです。ものすごくハマった」という本田。「出た当時は、1日18時間くらいやっていたこともあります。オンラインゲームなので、知らない人とチャットができるんです。それがすごく楽しくなってしまって。1年くらいは、仕事が終わったらすぐに帰って『ドラクエX』をつける生活でした」というほどのどハマりぶり。ドラマのように「ドラクエ」をきっかけとした、現実世界での友情や恋も「あり得ますね!ゲーム性として心を開きやすいのか、『ドラクエX』で出会って、結婚された方もいますし」とユーザーとしての意見を明かした。

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最終更新:1/6(日) 11:48
シネマトゥデイ

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