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【ブリスベン国際】優勝の錦織圭 全豪OPへ気合「いい準備ができてメルボルンに向かえる」

1/6(日) 21:34配信

東スポWeb

【オーストラリア・ブリスベン6日発】テニス・ブリスベン国際の男子シングルス決勝で、世界ランキング9位の錦織圭(29=日清食品)が同16位ダニル・メドベージェフ(22=ロシア)を2―1で下し、2016年2月のメンフィス・オープンから約3年ぶりとなるツアー通算12度目の優勝を飾った。

 約3年ぶりのツアーVを飾った錦織は、表彰式で授与されたトロフィーを掲げて満面の笑み。「とてもうれしいです。やっとここでタイトルが取れました。応援してくれてありがとうございます」

 フルセットの激闘を戦ったメドベージェフに「素晴らしい決勝戦でした。日本での決勝戦(18年10月の楽天ジャパンオープン)では彼に負けていますから、今日はリベンジできてうれしいです。またいいシーズンにしていきましょう」とエールを送ることも忘れなかった。

 14日には全豪オープンが開幕する。悲願の4大大会初制覇に向けて「いい準備ができてメルボルンに向かえます。今日のテニスを意識して、上にいけるチャンスはあると思います」と気合を込めた。

最終更新:1/6(日) 21:34
東スポWeb

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