ここから本文です

三宅裕司 スキー中に左大腿骨を骨折して手術、療養「完治まで2、3カ月」

1/6(日) 11:15配信

デイリースポーツ

 タレントの三宅裕司(67)がスキー滑走中の転倒により左大腿骨転子部を骨折し、全治2~3カ月のケガをしていたことが6日、分かった。自身が座長を務める劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」公式ページでも発表された。

【写真】宝塚出身の美貌の女優が三宅裕司に「調教して!」

 同劇団は、三宅の状態について、「すでに手術を終え、完治まで2、3カ月という診断を受けておりますが、怪我の影響がない仕事については、医師の指示のもと、できる限り行って参ります。また、既に収録済みの番組に関しては予定通り放送致します」と説明。復帰に向けて、「一日も早く元気な姿を皆様にお見せ出来るよう、努力致します」とつづった。

 関係者によると、三宅は1月3日に休養中に訪ねていた長野県諏訪市で転倒し、4日に現地の病院で手術を受けた。医師からは2週間程度で退院予定と告げられたという。

 三宅はこの日、タレント・小倉久寛(64)が代役を務めたニッポン放送「三宅裕司 サンデーヒットパラダイス」(日曜、前9・00)に電話出演し、「ボルトを通して固定してくっついたら歩けるようになる。骨休みだよ。ガンガン治っているから、今」と明るい調子で現状を報告した。同番組は来週まで小倉が代役として出演し、その後は退院次第復帰を予定している。その他レギュラー番組は現在、各番組と協議中とした。

 3月にビッグバンドを率いて予定しているライブの実施は未定、5月31日から6月26日まで開催される東京・新橋演舞場公演「熱海五郎一座」は完治の見込みがあり、実施を予定している。

 三宅は昨年7月から約1カ月、前立腺肥大症治療で療養していた。

あなたにおすすめの記事