ここから本文です

深キョンに新恋人 不動産業界で売上高200億円超の起業家 正月に双方親族にあいさつ

1/7(月) 2:54配信

スポニチアネックス

 女優深田恭子(36)に真剣交際中の新恋人がいることが6日、分かった。お相手は不動産業界で史上最年少で株式上場し、時代の寵児(ちょうじ)といわれたシーラホールディングス会長、杉本宏之氏(41)。現在交際2カ月で、2年前から交際していたKAT―TUN亀梨和也(32)とは破局している。正月には双方の親族へあいさつに訪れ、将来を見据えた交際であることを伝えている。

【写真】シーラホールディングス会長、杉本宏之氏

 若手経営者と芸能人のカップルが急増している中、圧倒的な可愛らしさと変わらぬ美貌で長年にわたって芸能界屈指の人気を誇る“深キョン”が、気鋭の若手起業家と真剣交際をしている。

 杉本氏はグループ企業7社で売上高200億円を超える不動産ビジネスを展開。28歳の時に業界史上最短・最年少で株式上場を果たし「不動産業界の風雲児」として一躍時の人となった人物だ。出会いは昨年11月頃。本紙の取材では亀梨とは10月頃に別れており、友人の紹介だった。

 もともと杉本氏が深田のファンだったことに加え、都内にある互いの自宅マンションが徒歩数分のごく近距離だったこともあり、すぐに急接近。“恋多き女”としても知られる深田だが、周囲は「これまでの恋人はみんな芸能人で、世の中を自分の腕力で動かしている男性との出会いは新鮮で刺激的だったようです」と話している。

 杉本氏の人生は貧しかった幼少期から波瀾(はらん)万丈。起業で成功し「時代の寵児」と呼ばれた3年後、リーマン・ショックで倒産。一時最大400億円にまで膨れ上がった巨額負債を抱え民事再生を申請し、自己破産したが、そこから奇跡の復活を遂げており「行動力あふれる仕事ぶりの一方で、誠実でやさしい人柄に触れ、一気にひかれていったようです」という。

 その思いは、どん底からはい上がった杉本氏も同じ。「いつも天真爛漫(らんまん)な彼女に心の底から癒やされているそうです。仕事はもちろん何事に対してもひたむきな彼女の人柄も尊敬している」と、友人たちは明かしている。

 杉本氏は1メートル80くらいの長身で、黒縁のメガネとやさしい笑顔が印象的。2人はまだ交際2カ月ながら、この正月には双方の親族へあいさつに訪れており、将来を見据えた交際であることを報告している。

 15日にスタートするTBSの主演ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(火曜後10・00)で、婚活にしくじってばかりいるアラサーの“残念女子”を演じる深キョン。男女問わず人気があるだけに、公私で恋の行方が気になる、大注目の2019年となりそうだ。

 ≪女性芸能人と経営者のカップル多数≫女性著名人と経営者のカップルでは、タレント神田うの(43)と日拓グループの西村拓郎社長(49)、女優伊東美咲(41)と京楽産業.の榎本善紀社長(50)などゴールインしたケースが多い。話題を振りまいている女優剛力彩芽(26)とZOZOの前澤友作社長(43)の今後にも目が離せない。

 ◆深田 恭子(ふかだ・きょうこ)1982年(昭57)11月2日生まれ、東京都出身の36歳。96年にホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞。98年にフジテレビドラマ「神様、もう少しだけ」のヒロイン役で注目された。幅広い役柄をこなし、ドラマではテレビ朝日「富豪刑事」(05年)、映画では「下妻物語」(04年)のロリータ少女役が話題を呼び、第59回毎日映画コンクールの女優主演賞を最年少で受賞。特技はサーフィン。1メートル63。血液型O。

あなたにおすすめの記事