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春高バレー 女子3冠を目指す下北沢成徳などが3回戦へ

1/6(日) 20:41配信

スポーツナビ

 高校バレーの日本一を決める第71回全日本バレーボール高等学校選手権(春高バレー)は6日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京・調布)で2回戦が行われた。この日から男女ともにシード校が登場し、試合に臨んだ。

 女子は高校総体と国体との3冠を目指す下北沢成徳(東京)が郡山女大付(福島)相手にストレート勝ち。前回大会優勝の金蘭会(大阪)は細田学園(埼玉)、同準優勝の東九州龍谷(大分)は青森西(青森)を相手に、それぞれ勝利を収めた。

 男子は前回大会準優勝の洛南(京都)が岡山東商(岡山)をセットカウント2-0で下す好発進。昨夏の総体を制した市立尼崎(兵庫)は東亜学園(東京)を退けて、3回戦へ駒を進めた。

 大会には各都道府県大会を制した高校など男女計104校が出場。7日に3回戦と準々決勝、12日に準決勝が行われ、決勝戦は13日に予定されている。

最終更新:1/6(日) 20:51
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