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ニキ・ラウダ、インフルエンザ感染のため再入院。肺移植後の予防措置

1/7(月) 8:58配信

motorsport.com 日本版

 昨年夏に肺の移植手術を受けたニキ・ラウダは、クリスマス休暇をイビサ島で過ごしていた。しかしインフルエンザに感染してしまい、ウィーンのAKH病院に再入院した。

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 ラウダを入院させるという決断は、純粋に胚移植後の感染に関する予防措置だとされており、体調に懸念があったためではなかったという。

 2月22日に70歳になるラウダは、昨年の8月に肺移植の手術を受け、ウィーンのAKH病院で2カ月の入院生活を過ごした。

 その後も療養を続けているラウダだが、11月にはメルセデスの5年連続のダブルタイトル獲得を受けてビデオメッセージを公開。その中で、自身の体調について次のようにコメントしていた。

「みなさんご存知の通り、私は健康面の観点から、苦しい時期を過ごした。そして全ての人々から私が受けたサポートは、信じられないようなモノだった」

「そして私は、早い段階でベットから抜け出した。なぜなら、とても大きな、力強い家族や友人たちと共に自宅にいるように感じたからだ」

Adam Cooper

最終更新:1/7(月) 8:58
motorsport.com 日本版

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