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(社説)迫りくる脱炭素時代―政治主導で未来像を描け

1/7(月) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 脱炭素時代をめざす世界の動きが加速している。
 二酸化炭素(CO2)をたくさん出す石炭や石油など化石燃料への投資から、金融機関が撤退する。業務で使う電気を太陽光や風力などの再生可能エネルギーでまかなおうとする企業が増える。ガソリン車から電動車への転換を促す規制策を、英仏や中国が打ち出す――。
 地球温暖化対策の次期枠組み「パリ協定」が採択されてからわずか3年余りで、産業や暮らしががらりと変わりつつある。
 この大転換期を、日本はどう乗り切っていくのか。真剣に考えねばならない。

 ■時代に逆行する国
 社会や経済の脱炭素化を、もっと急ぐ必要がある。…… 本文:1,860文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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