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「まんぷく」舞台は8年後に!あのカップルの変化に反響

1/7(月) 16:40配信

シネマトゥデイ

 安藤サクラが主演を務める連続テレビ小説「まんぷく」の7日に放送された回で、岸井ゆきのと瀬戸康史演じるカップルの恋の行方が反響を呼んでいる。(以下、一部ネタバレあり)

やっぱり癒される…!「まんぷく」夫婦役ツーショット【写真】

 同ドラマは、戦前の大阪を舞台に、福子(安藤)と実業家の立花萬平(長谷川博己)の夫婦がインスタントラーメンを発明するまでを描く波乱万丈の物語。放送15週目を迎えた7日の放送では、萬平が池田信用組合の理事長に就任してから8年後の世界に物語の舞台をうつしていた。

 瀬戸ふんする神部茂は、岸井が演じる福子の姪であるタカの家に泥棒に入ったことがきっかけで萬平の事業を支えることになった人物。2人の間には、いつしか恋心が芽生えていた。SNS上には、2人の恋の行方は「どうなったのか?」というコメントがファンから多数寄せられていた。

 7日放送回のクレジットでは、タカの名字が神部になっていたことから「タカちゃんと神部が結婚した」「タカちゃんおめでとう」「2人が結婚してよかった」とドラマファンは大喜び。また、2人がいつの間にか結婚していたことから、「結婚までのスピンオフが観たい」といった声も上がっている。

 ほか、タカの妹・吉乃役の深川麻衣も登場。オープニングのクレジットで元乃木坂46の深川と、元SKE48の松井玲奈、元アイドルの2人の名前が並んでいることに感動したという視聴者が続出した。(編集部・梅山富美子)

最終更新:1/7(月) 16:40
シネマトゥデイ

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