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箱根2位の青学大・原監督と4年生がテレビ生出演「この世代はシードも取れないと思った」

1/7(月) 10:05配信

スポーツ報知

 第95回箱根駅伝(2、3日)で2位だった青学大の原晋監督(51)と4年生選手、マネジャーが7日、TBS系の情報番組「ビビット」に生出演し、今大会と4年間を振り返った。青学大は5年ぶりに優勝を逃したが、復路優勝を果たすなど意地を見せた。6区で区間新記録をマークした小野田勇次(4年)は「再弱世代と呼ばれた中でここまで育ててくれた原監督に感謝したい」と話すと、指揮官は「(入学当初)この学年はダメダメ軍団だった。4年生になった時はシード権(10位以内)も取れないだろうな、と思ったが、それがこんなに成長してくれた」と目を潤ませながら話した。

 第96回大会への意気込み、思いも披露。原監督は4区15位の岩見秀哉(2年)、5区13位の竹石尚人(3年)と今回苦戦した2選手について「必ずリベンジしてくれると思う。同じ区間で使いたい」と期待した。小野田は「この悔しさを糧に優勝を目指してもらいたい」と後輩にエールを送った。

 これまで箱根駅伝優勝校の選手はテレビ出演することが多かったが、2位以下のチームの選手がテレビ出演することは初。「また、青学大が箱根駅伝の新しい可能性を示すことができたのではないでしょうか。それに復路優勝していますから」と原監督は笑顔で話した。

最終更新:1/8(火) 23:02
スポーツ報知

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