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箱根2位の青学大・原監督がテレビはしご出演 ミヤネ屋では11位の中大・野村修也部長と共演

1/7(月) 16:00配信

スポーツ報知

 第95回箱根駅伝(2、3日)で2位となり、5年ぶりに優勝を逃した青学大の原晋監督(51)は7日、午前には4年生選手らとTBS系の「ビビット」に生出演し、午後には東京から移動し、大阪の読売テレビで収録された日本テレビ系の「情報ライブ ミヤネ屋」にハシゴ出演した。ミヤネ屋では中大陸上部の部長を務める野村修也弁護士(56)と共演した。

 箱根駅伝で東海大と3分41秒差の2位だった青学大の原監督と、ぎりぎりでシード権を獲得した10位の中央学院大と1分16秒差の11位に終わった中大の野村部長。ともに惜敗した2人は今大会を振り返りつつ、第96回大会への強い意気込みを明かした。

 5年ぶりに箱根王者の座を明け渡した原監督は4区15位の岩見秀哉(2年)、5区13位の竹石尚人(3年)と今回、苦戦した2選手を復権のキーマンに指名。「逃げたら終わり。また、来年、走ってもらいたい」と激励した。

 7年ぶりのシード奪回を逃した中大の野村部長は「シード権との1分16秒差は何だったのか?と学生たちは話し合っています。来年、それを埋めてくれると思います」と期待した。中大は3区途中まで青学大に先行するなど見せ場もつくった。沿道で応援していたという野村部長は「1、2区で原監督が乗った車(運営管理車)が中大の後から来たときは、してやったりと思いました」と笑みをこぼした。

最終更新:1/8(火) 23:01
スポーツ報知

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