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YOSHIKI 頸椎3度目手術の可能性「このまま続けるとまた手術に、と」

1/7(月) 21:41配信

デイリースポーツ

 X JAPANのYOSHIKIが7日、ツイッターを更新し、頸椎(けいつい)の手術を再び受ける可能性を明かした。

【写真】YOSHIKI 手術直後の“すっぴん”公開 傷跡も痛々しく

 YOSHIKIは頸椎椎間孔狭窄症(けいついついかんこうきょうさくしょう)と診断され、09年7月に手術を受けた。しかし、16年末ごろから頸椎椎間板ヘルニアの悪化で、手や腕にも強度の麻痺やしびれの症状が出たことから17年5月に2度目の手術に踏み切った。2回目の手術ということもあり、首の骨を削る頸椎椎間孔切除ではなく、人工椎間置換手術を受けた。

 7日のツイッターでは英語で「首の手術から1年半。まだ痛みがあるので、もし必要なら、また手術を受けます」と伝え、日本語で「新年からいきなり“このまま続けるとまた手術になる”と言われた」と再手術の可能性を明かした。

 この投稿には激しいドラムパフォーマンスの動画が添えられている。

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