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あすから再び大雪の恐れ 名古屋も雪か

1/7(月) 16:28配信

tenki.jp

あす8日(火)午後から9日(水)にかけて再び日本海側は雪で大雪の恐れ。9日(水)は雪雲が関ヶ原をぬけて名古屋など太平洋側にも流れこむ可能性あり。今週、寒気の底は9日(水)で、東京も朝は氷が張る寒さです。

寒波ではなく寒気

7日(月)は西高東低の冬型の気圧配置が次第に緩み、日本海側の雪は弱まった所が多くなりました。ただ、ホッとしたのも束の間です。8日(火)は再び冬型の気圧配置が強まり、9日(水)にかけて一時的に強い寒気が南下します。上空5000メートル付近で秋田でー40度くらい(平年はー31度くらい)と、年に1度あるかないかのレベルです。またそれより下層の上空1500メートル付近で輪島ではー13度と、これまた年に1度あるかないかのレベルで、もし輪島でー13度だと今季1番の寒気です(今季1番12月28日ー11.9度)。9日(水)は地上で雪の目安になる上空1500メートルでー6度のラインは四国から関東にかけてすっぽりと覆います。ただ、年末のように寒気が波のように押し寄せる「寒波」ではなく、今回は一時的な「寒気」です。時間は短いですが、短時間に強まる雪や吹雪に注意が必要です。

雪の降り方注意・警戒

8日(火)は北陸から北の日本海側は雪で、新潟や東北では次第に強まる見込みです。大気の状態が不安定なため、落雷や突風にも注意が必要です。寒気の底は9日(水)で、山陰や北陸から北の日本海側は雪で大雪や吹雪の恐れがあります。9日(水)明け方にかけては、雪雲が関ヶ原をぬけて名古屋など太平洋側にも流れ込む可能性があります。昨年末2018年12月29日は名古屋で最深積雪5センチを観測するなど、太平洋側でも雪の積もった所がありました。今回は寒波ではなく、一時的な寒気の南下のため年末のようなことはありませんが、名古屋付近にも一時的に雪雲が流れ込む可能性があるため、最新の予報をこまめにチェックお願いします。長野県北部や群馬など関東北部の山沿いでも大雪の恐れがあります。今後の雪の情報にご注意下さい。

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最終更新:1/7(月) 16:28
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