ここから本文です

多数のメニューに使える万能具材!大衆食堂に学ぶ時短テク料理

1/7(月) 21:00配信

テレ東プラス

大衆食堂を営むメキシコ人カップルが繁盛店で、てんこ盛りカレーに仰天!

メキシコで日本食の大衆食堂「たま食堂」を営むペドロさん&アイメさんカップル。以前の放送では、4代続く家族経営の大衆食堂「三勝屋」で名物・パーコー定食に感涙。今回訪れたのは...

《今回2人が訪れた大衆食堂は?》
「みゆき食堂」(東京都清瀬市)
昭和45年創業。200以上もある多彩なメニューを年季の入った厨房で調理するのは、70歳のご夫婦(店主・尾崎彰一郎さん、妻・由美子さん)の2人だけ。接客や配膳は、一人娘の彰代さんら3人で担当。

《看板メニューの“カツカレー“と“みゆきコロッケ“》
ペドロさんとアイメさんは、まずは何か食べてみたいと、人気メニュー「カツカレー」と「みゆきコロッケ定食」を注文。

カツカレーは、カツが沈むほどたっぷりのカレーソースが衝撃的! 自分が作るカレーとは比較にならないと驚いたペドロさんは、「この味をどうにかメキシコに持ち帰りたい」と絶賛し、初体験の福神漬けも「驚くべき美味しさだ」と完食。アイメさんも、人生で初めてのコロッケが「みゆきコロッケ」で、幸せそうです。

《開店!夫婦の連携プレーに感動》
200以上のメニューを、どうすれば素早く美味しく作ることができるのでしょうか!?

午前11時45分、開店と同時にお客さんが押し寄せます。この日はご主人が不在のため、由美子さん1人で厨房を切り盛り。それでも一切作り置きせず、注文を聞いてから作り始めるのが「みゆき食堂」流。何品ものメニューを同時進行で調理する技に驚くペドロさんたち。その秘訣について、女将は「厨房の狭さが無駄な動きを減らせる」と教えてくれました。

ご主人が帰宅すると、48年培ってきたご夫婦の連携プレーがスタート。ぶつかることなく、あうんの呼吸で動く神技に、「格闘技の演舞が繰り広げられているようです」と見とれるペドロさん。

《門外不出の時短テク料理》
翌日は、門外不出の時短テク料理を教わります。
まずは多くのメニュー(カレー、オムレツ、オムライス、ハンバーグ、チャーハン、コロッケなど)に使える、玉ねぎ・にんじん・ひき肉を使ったご主人特製の万能具材の作り方。これさえあれば短時間で調理が可能になる、最高の素材のひとつ!

《カレーとコロッケのレシピを伝授》
2人がメキシコで新メニューに加えたい「カレー」と「コロッケ」は、この作り置き具材を利用すると、あっという間に完成! さらにご主人は、メキシコでも手に入るカレー粉を使ったレシピまで試作してくださいました。

別れの時、2人は「尾崎さん夫妻のように食堂を成功させたい」と決意の言葉を。綴れ織のストールと商売繁盛のタヌキをお土産にいただき、何度も感謝の気持ちを伝えて、食堂をあとにしました。

さあ、次回はどこにお邪魔するのか、大衆食堂シリーズは、まだまだ続きます!

※「世界!ニッポン行きたい人応援団」より

テレ東プラス

最終更新:1/7(月) 21:00
テレ東プラス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事