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最年少王者の清宮海斗が初防衛「試合中の記憶ない」

1/7(月) 0:00配信

日刊スポーツ

<ノア:後楽園大会>◇6日◇後楽園ホール

昨年12月に史上最年少GHCヘビー級王者となった清宮海斗(22)が、挑戦者の拳王(34)を下し、初防衛を果たした。

【写真】初防衛を成し遂げ、GHCヘビー級チャンピオンベルトを手に涙を浮かべる清宮

場外での空中戦など激しい攻防を繰り広げ、最後は三沢光晴さんから影響を受けた決め技、タイガースープレックスホールドで決着。「試合中の記憶がない」と夢中になるほどの死闘でベルトを守った。

ちょうど1年前の18年1月には王者だった拳王に挑戦し、敗れていた。逆の立場でリベンジを果たし「拳王さんのおかげでここまでこられた」と感謝を口にした。

デビューから3年の若きエースは勝ってもなお「俺はまだまだチャンピオンとしては情けないかもしれないです」と観客に思いを語った。

それでも小峠篤司とマサ北宮からそれぞれ挑戦を受けると「どちらが来ても負ける気はしない。19年のノアの顔は俺だから! 一緒に駆けあがっていきましょう」と力強く宣言した。

最終更新:1/8(火) 17:18
日刊スポーツ

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