ここから本文です

TERU新千歳空港遅延に「誠意を持って対応して」

1/7(月) 11:27配信

日刊スポーツ

GLAYのボーカルTERU(47)が、大雪の影響で混乱した北海道の新千歳空港で約3時間にわたって足止めされたことを報告し、航空会社に対し「誠意を持って対応して欲しいと強く願います」とつづった。

【写真】六本木ヒルズアリーナで熱唱するGLAY

TERUは6日夜、新千歳空港からツイッターを更新。「どんな理由があるのか? 理解できないが。千歳から自分が乗る予定の便が2時間10分遅れになり、自分が乗る予定の便の30分後に出発する便が30分遅れで出発、1時間半後の便も30分遅れで飛ぶ予定。なぜこの便だけ2時間10分遅れなんだろう?」と書き出した。

当初は1時間半の遅れとアナウンスされたが、その後さらに40分の遅延が決まったという。また、遅延理由についても「使用機到着遅れのアナウンスから、使用機は到着してるけど「使用機材の遅れ」と言うアナウンスに変わりました。使用機材の遅れってなんだろう? まだまだ遅れる気がします…」と混乱する現場の状況をつづり、正確な情報が得られないことに「ちゃんとアナウンスしてくれないのは困る」と不満をつぶやいた。

それでも利用客たちは冷静だったようで、「日本は素晴らしい。誰一人としてクレームを入れる人がいない」と様子をつづり、「企業には、これに甘んじることなく誠意を持って対応して欲しいと強く願います」とした。

一方、対応に追われた空港のスタッフについては「本当にお疲れだったと思います。企業としての対応マニュアルもあると思うのでスタッフの方々も板挟みになり大変ですよね。お疲れ様でした」とねぎらったTERU。結局、3時間以上足止めを食い、帰京後には「無事荷物を受け取りました。長い1日だった~(笑い)明日から学校の子達も多いですよね~。子供も沢山いたから心配ですね。少しでも早くお布団に入れますように お疲れ様でした!」とつづった。

最終更新:1/7(月) 22:09
日刊スポーツ

あなたにおすすめの記事