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【WWE】ホーガン 盟友オーカーランドさんを涙で追悼

1/8(火) 12:51配信

東スポWeb

【フロリダ州オーランド7日(日本時間8日)発】WWEのロウ大会に“超人”ハルク・ホーガン(65)が登場。2日に亡くなった元アナウンサーでインタビュアーのジーン・オーカーランドさん(享年76)の追悼セレモニーで哀悼の意を述べた。

 オーカーランドさんは「ミーン・ジーン」の愛称でWWEユニバース(ファン)から圧倒的支持を受けたアナウンサー兼インタビュアー。AWAでのデビューを経て1984年にWWEに移籍。万人に愛される軽妙なキャラクターで、80年代から2000年代前半までスーパスターのインタビュアーや番組のホスト役として一時代を築いた。ホーガンの盟友でプロレスデビューの経験もあり、06年にはWWE殿堂入りも果たした。

 昨年11月のサウジアラビア大会で約3年ぶりのWWE登場を果たした超人は、“戦友”の急逝を悼み「ブラザー、もう一度ミーン・ジーンの功績を見てくれ」と約3分間の追悼映像をアテンド。VTRが終わるとうっすら涙を目に浮かべて「ミーン・ジーン、君は永遠に俺の胸に残る。最高の友人であり最高のエンターテイナーだったよ」とメッセージを送り、最後はお得意のパフォーマンスでセレモニーを締めくくった。

最終更新:1/8(火) 15:44
東スポWeb

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