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【ファイトクラブ・プロ】戸澤と里村が好連係で勝利

1/8(火) 16:34配信

東スポWeb

 英国団体「ファイトクラブ・プロ」初の日本大会が7日、東京・後楽園ホールで行われ、米WWE「205 Live」で活躍する元ドラゴンゲートの戸澤陽(33)が参戦した。

 同団体のファイトクラブ王座を保持するセンダイガールズの里村明衣子(39)とタッグを組み、悪党軍団CCK(クリス・ブルックス&キッド・ライコス)と激突。観客席の半数近くが外国人ファンで埋まる異国情緒あふれる会場で、大声援を浴びて躍動した。

 序盤は悪党タッグのセコンド介入もあり、場外でダウン。里村が孤立し、苦しい展開となった。それでも敵軍セコンドを蹴散らしリングに戻るや、スピーディーな攻撃や空中殺法でペースを取り戻すことに成功。体格差をものともせず敵軍2人をジャーマンで投げ飛ばし、最後は里村がスコーピオライジング(シャイニング式カカト落とし)をブルックスに決めて3カウントを奪った。

 昨年8月のWWE大阪公演以来となる日本大会出場を果たした戸澤は「相手がデカかったですね。いや~疲れました。でも、最高の瞬間でした。後楽園のお客さんと一体になれた気がします」と笑顔。息の合った連係を見せた里村にも「また組む機会があればよろしくお願いします」と頭を下げ、2人は再会を約束した。

最終更新:1/8(火) 16:38
東スポWeb

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