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巨人の原監督「寂しさある」=長野、内海の移籍で―プロ野球

1/8(火) 18:14配信

時事通信

 巨人の原辰徳監督は8日、フリーエージェント(FA)の人的補償により長野久義外野手、内海哲也投手が移籍することについて「長きにわたって、ともに戦ってきた同志というか、戦士というかね。そういう中での寂しさはある」と述べた。

 今オフはFAで丸佳浩外野手、炭谷銀仁朗捕手を獲得した一方、その人的補償で長野が広島、内海が西武へ流出。巨人一筋のベテラン2選手がプロテクトから外れて移る結果となり、「勝負の世界は、足し算も引き算もある。その中でも自分たちは答えを出していく」と前向きに話した。

 原監督はこの日、客員教授を務める千葉県勝浦市の国際武道大で講義を行った。 

最終更新:1/8(火) 18:20
時事通信

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