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会場は新カレー都市“福岡”!カレーと音楽を愛する人が集うイベントをレポート

1/8(火) 6:30配信

食べログマガジン

テレビやWEBメディアで大人気の“カレーおじさん \(^o^)/”に今イチオシのカレーを教えてもらうこの企画。今回は新年特別編として、カレー熱の高まる福岡で行われたカレー×音楽イベント「Spicy Journey」のレポートをお届けします。

カレーと音楽を楽しむ福岡のモンスターイベント「Spicy Journey」

全国的に盛り上がりを見せているカレー文化。そう、カレーとは食事である以上にひとつの文化を形成しているといっても過言ではないのです。

カレーは「自由な食べ物」だといわれることがあります。「カレーとは何か?」と考えた時に、その答えの幅があまりにも広く、これ程までに定義しにくい食べ物も無いでしょう。

昔ながらのカレーライスと、昨今流行のスパイスカレーは、見た目も味も大きく違うものでありながら、どちらも「カレー」と呼ばれるわけです。

そんなカレーだからこそ、幅広いものでありながらひとつの言葉でまとめられることが少なくない「音楽」という文化との親和性が高く、結びつきやすいのは知る人ぞ知るところ。

事実、人気カレー店の店主がミュージシャンであることは驚くほど多いですし、かく言う僕も本業はミュージシャンなのです。

全国的にカレー文化が盛り上がっている中、福岡でも音楽好きな若者達の間で特にその文化が進化し、育ってきています。今回は、そんな福岡で昨年末に開催されたカレーと音楽のイベント「Spicy Journey」についてまとめてみたいと思います。

会場は博多の「THE LIFE」というホステルの1階にあるカフェスペース。100人も入れないくらいの広さながら、夏に開催された第1回では500人以上を動員したモンスターイベントです。

第2回の開催のリクエストも多かったことから、12月に2回目の開催となりました。今回は2日間に渡るイベントとなり、初日を前回同様「THE LIFE」で、2日目を今泉「como es」で開催。

初日に出店したカレー店は、福岡から前回に引き続きパキスタンカレーの名店「ハラールフードマルハバ」、実店舗開店に向けて昨年12/21に惜しまれつつカレー営業を休止した間借りスリランカカレーの「オーラス」、中心地から離れた秋月にありながら全国各地に熱心なファンを持つ和風南インド料理の「月と亀」。

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