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和牛が初冠レギュラー番組「めちゃくちゃうれしい」

1/8(火) 5:00配信

日刊スポーツ

昨年の「M-1グランプリ」で3年連続準優勝となったお笑いコンビ、和牛の水田信二(38)川西賢志郎(34)が関西地区で初の冠レギュラー番組を持つことになった。カンテレが8日、発表した。

【写真】和牛の水田、上沼のM1審査「何も問題ない。以上」

カンテレの新番組「和牛のギュウギュウ学園(仮)」が29日深夜0時25分からスタート。特技を持った個性豊かな中高生たちが集まり、和牛とともに作り上げていく青春応援バラエティー。

音楽やダンスなど、1つでもキラリと光るものを持った中高生をオーディション形式で選抜し、1つの学園を作り、授業や遠足、郊外活動などを行う。最終目標は3カ月後、「大文化祭」を開催すること。

新番組スタートに先駆け、8日深夜0時25分から「和牛のギュウギュウ学園~中高生が大集合!夢の最終オーディションSP~」が放送される。番組スタッフによる1次選考を通過した中高生41人が集まり、和牛に自慢の特技を披露。学園に入学できる10人を選ぶ最終オーディションを放送する。キックボクシングが特技という女子高生、即興劇が得意という男子高校生などが出演する。

関西で初の冠レギュラーに水田は「めちゃくちゃうれしい。夢の1つやもんね。関西は自分たちの生まれ育った場所でもあり、芸人として育った場所でもあるので」と話せば、川西は「関西でずっとお笑いをやってきて、こうやって冠をいただけて、こんな光栄なことはないです」と喜んだ。 見どころについて水田は「クラスが1つになっていくところを楽しみにしてください」。川西は「(最終オーディションの)合格発表のとき、すでに青春ドキュメンタリーが始まっていることを感じました。金八先生みたいなドラマ性、ドキュメント性も楽しんでいただけるんじゃないかと思います」とメッセージを送った。

最終更新:1/8(火) 5:23
日刊スポーツ

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