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今平周吾が特別招待で「マスターズ」に初出場

1/9(水) 8:17配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

2018年の日本ツアー賞金王・今平周吾が4月のメジャー初戦「マスターズ」(ジョージア州オーガスタナショナルGC)に初出場することが決まった。マスターズ委員会が米国時間8日(火)に発表した。

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26歳の今平は昨年、シーズン1勝ながら24試合のうち14回のトップ10入りを果たして初のマネーキングのタイトルを獲得した。現在の世界ランキングは53位。出場権獲得となる2018年末の50位以内入りを逃したが、委員会は特別招待枠で資格を付与した。

マスターズ委員会のフレッド・リドリー会長は「(創始者である)ボビー・ジョーンズとクリフォード・ロバーツは世界的なスポーツイベントとしてマスターズを作った。私たちの歴史において優秀な海外選手の特別招待は常に注視されてきた。この伝統を引き継ぎ、ここ12カ月間、印象的な活躍を見せている今平周吾を今年のフィールドに加えられたことは喜ばしい。4月に彼や他の選手を迎えることが楽しみです」とコメントした。

今平は今週、ハワイ州での米ツアー「ソニーオープンinハワイ」で今年の初戦を迎える。現段階で今年のマスターズには今平のほか、昨年米ツアー「RBCヘリテージ」で優勝した小平智、シーズン最終戦「ツアー選手権」出場などによる資格を持つ松山英樹、「アジアパシフィックアマチュア選手権」を制した金谷拓実が参戦する。

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