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熊本電鉄 脱線事故で運休続く けが人なし

1/9(水) 13:19配信

RKK熊本放送

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9日朝、熊本電鉄が脱線事故を起こし、現在も運休が続いています。けが人はいませんでした。

「藤崎宮前駅に向かっていた電車の後ろの車両が脱線しています。その10メートルほど手前の線路は曲がっていて、こすれた痕もあります」(記者)

熊本電鉄によりますと9日午前7時前、熊本市中央区坪井で藤崎宮前駅に向かっていた2両編成の後ろの車両が脱線しました。
「(遮断機が)下りるから、カンカンカンと音が鳴ってガチャンと音がしたから何の音かなと思って、脱線したと思わなかった」(沿線の住民)

電車内には、通勤通学客などおよそ30人と運転士1人がいましたが、けが人はいないということです。
この事故の影響で藤崎宮前駅と御代志駅の間で運休し、上熊本駅と北熊本駅の間だけで運行されています。
熊本電鉄では、おととしにも脱線事故や暑さで架線が伸びて緊急停止するトラブルが起きています。
国の運輸安全委員会は9日午後にも熊本に入って、脱線の原因を調べることにしています。

RKK熊本放送

最終更新:1/9(水) 13:19
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