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うそで特別休暇→遊ぶ様子をツイート 市職員を処分

1/9(水) 20:25配信

朝日新聞デジタル

 「子どもの具合が悪い」とうそをつき、繰り返し看護の特別休暇をとって遊んでいたとして、千葉市は9日、市民局に所属する男性主任主事(37)を停職3カ月の懲戒処分とし、発表した。休暇取得中に遊んでいる様子をツイッターへ投稿していたことから発覚したという。

 市によると、主任主事は昨年6~11月、虚偽申請で計9回、看護の特別休暇を取得したという。有給扱いのため、この特別休暇の間も計約10万円が支給されたといい、市は全額を返還させるとしている。

 勤務時間中に離席することが多いのを不審に思った上司が、試しにインターネットを検索したところ、主任主事のツイッターへの投稿を発見。特別休暇中に商業施設で遊んだり、車でドライブしたりする様子が投稿されていて、事実が発覚したという。市の調べに、主任主事は「いずれの日も子どもの看護はしていなかった」と答え、虚偽申請を認めたという。

 主任主事は昨年5月以降、勤務時間中に計292回、64日間にわたってツイッターに投稿していたといい、その行為についての職務専念義務違反と合わせて今回処分された。

朝日新聞社

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