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シャンシャン「日本に長くいて」=小池都知事、中国側と協議へ

1/9(水) 21:32配信

時事通信

 東京都の小池百合子知事は9日、上野動物園(台東区)の雌のジャイアントパンダ「シャンシャン」について、日本で飼育できる期間を協定の生後24カ月から延長できるよう、中国側と協議する考えを示した。

 小池氏は「返還時期の前に協定に基づいて話し合いをさせていただく。(都民からの)長くいてほしいという要望はしっかり受け止めたい」と述べた。

 協定では、中国側が貸与したパンダが子どもを産んだ場合、生後24カ月で返還する取り決めで、具体的な時期は都と中国側が協議して決めることになっている。

 シャンシャンは2017年6月12日、雄のリーリーと雌のシンシンとの間に生まれ、今年6月に2歳の誕生日を迎える。 

最終更新:1/9(水) 22:07
時事通信

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