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元交際チリ人容疑者、消息不明か 仏の筑波大生不明事件

1/9(水) 21:59配信

共同通信

 【パリ共同】9日付のフランス東部の地元紙レストレピュブリカンはブザンソンに留学していた筑波大生、黒崎愛海さんが行方不明になった事件で、帰国したチリ人容疑者(28)の消息が数カ月前から分からなくなっているとする関係筋の話を報じた。

 黒崎さんを殺害した疑いが強いとフランス当局がみている元交際相手ニコラス・セペダ・コントレラス容疑者は、チリの首都サンティアゴの職場や同国中部の実家に姿を見せなくなったとされる。

 一方、フランス当局は9日、容疑者の取り調べ実施に向け、捜査判事の派遣を受け入れるようチリに求める司法共助の要請文書を現在翻訳中だと明らかにした。

最終更新:1/9(水) 21:59
共同通信

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