ここから本文です

ゴーン容疑者の弁護団が会見(全文2)「自分にかけられた容疑は無実」

1/9(水) 19:04配信 有料

THE PAGE

 会社法違反(特別背任)の疑いで勾留中の日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者の弁護団が8日午後、東京都千代田区の外国人特派員協会で記者会見を行った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「ゴーン容疑者の弁護人が記者会見 勾留理由開示手続き受け」に対応しております。

     ◇     ◇

大鶴:次にゴーンさんは、先ほどお話ししたミスターEについて話をしました。ミスターEは日産の長年にわたる支援者で、先ほど私がお話ししたような業務をやってくれたので、相当な対価を払っただけだ、1470万ドルを払っただけであるという説明をしました。

 次にゴーンさんは、すでに起訴されている金融商品取引法違反についても説明をして、これは自分がもらう報酬を隠したというふうに報道されているけれどもそうではなくて、自分がもらう報酬が確定していたわけではないという話をしました。そしてこの件については日産の社内の弁護士、そして日産の外の社外の弁護士の両方に検討してもらって、問題がないというふうに説明を受けていたのだという説明もしました。

 最後にゴーンさんは、20年間自分の人生を日産の復活とアライアンスの構築にささげてきたと。そしてその結果、日産の従業員と共に日産を日本経済の主軸に回復させたということを話して、それが家族の次に自分の大きな喜びであるという話をしました。そして最後に、自分に掛けられている容疑は無実であり、確証も根拠もなく不当に勾留されているということを訴えて、コメントをゴーンさんは終わりました。 本文:7,410文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

  • 通常価格:
    648円/月(初月無料)
    会員価格会員価格:
    540円/月(初月無料)

THE PAGE プラスの記事一覧へ戻る

最終更新:1/9(水) 19:23
THE PAGE

あなたにおすすめの記事